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 【ネタバレ】タイバニ劇場版感想 ※超長文の上、思いやりが無く、口が悪い。
2012.09.23(Sun)
リニアブルーをエンドレスリピートしながら
劇場版の感想を書こうと思います。

文字にしないと延々自分の中で
同じ感想リピートしちゃったりするので…

とりあえず、リニアブルーは虎徹さんの歌だなと思いつつ。
ちょっと疾走感が有りすぎて虎徹さん自身は
歌いにくいかもしれないけどw


観終わった直後、一番印象に残ったのは
虎徹さんと友恵さんがウエディング姿で
すごく綺麗で、
ぎゅっと強く抱きしめあって、
ああ虎徹さんはこんなに友恵さんの事を愛してるんだって
台詞の全くない中で思い知らされたという事でした。

自分の中にはタイバニの色々な視点が有って、

視聴者として、純粋にタイバニを良質なエンターテイメントや
ストーリーとして楽しんでいる視点と

虎×兎が好きな視点と
兎×虎が好きな視点と。

自分としては、ちゃんと冷静で公平な視聴者としての
視点を忘れない様に、大切にしたいと思ってました。

具体的には色々あるけど、今回の場合
つまり、バディの恋愛をを自分が好むために、
虎徹さんにとって大切な存在である友恵さんを
否定することは絶対にしたくないという事です。

ちゃんとタイバニを愛するなら。

でも、虎徹さんが友恵さんの事を凄く愛してますよ、

そんな…こんなに愛してたら、勝てないよ
どうしよう

っとショックを受けた自分は
随分歪んだもんだなと思いました。


一緒に見に行った友人へも
「失恋した気分だ」と言いましたが
「虎徹さんとバーナビーさんのラブラブが大好きです!」と告白して
「悪いけど、奥さんの事愛してるから。」
と言われたような感じ。

そりゃそうだよ。
結婚して、先立たれて、子供居て、
子供の事凄く愛してて、
ちゃんと本編でも回想シーン有ったでしょう?
何をいまさらショックを受けているのか。

私がバーナビーの事が好きだからです。

ちょっと遠回りになりますが

私はタイバニはバーナビーの話だと思ってます。
バディを通してのバーナビーの成長話です。
それに伴うヒーローズの連携、良い変化。
虎徹さんも、振れ幅は狭いけど変わってると思う。

元来の育ちの良さに、恨みと屈折を繰り返して
視界が狭くなったバーナビーを、
シリーズを通して中の屈折を少しずつ取り除いていく

それを唯一何のかけ値も無しに応援できるのは
期待を寄せる上司でも無く、
ライバル達でも無く、
バディの虎徹さんなんだと思ってます。

今回劇場版で、超序盤の何の処置も施してない
中身が屈折しちゃってるピーク時のバーナビーさんを
長時間見る機会に恵まれました。

今では想像できないツンツンさと併せて、
目的の外では他人にどう思われても構わないという
自分自身も大切にしてない態度に、
思ってた以上に重い物を抱えてたんだなと思いました。

こんだけ重い荷物を、バディの虎徹さん以外の
誰が取り外してやるというんだ。
頼むから、バーナビーさんをしっかり受け止めて、
取り除いてやってほしい。

そういう気持ちが私にはあります。

だから、

友恵さんのことばっかり思い出されちゃ困るんですよ。

いま、まさに、そこで
隣で苦しんてるこの子を気にして、助けて、

こいつが隣で居てくれて、お互いバディとして
信頼し合ってる事が嬉しいなぁって
そういう風になってもらわないと…

って、あれれー?
劇場版ではあんまそういう隙無かったけど
シリーズでは結構そうなってるよな…

あーじゃあー それでいっか…
って今なりました…

まあ文字で書いてたら
脱出口見つけるの自分にとってよくある話なので…へへ…

バーナビーさんに告白しただけだった///

まあ友人に「私バーナビーさんのが好きなんだから!」って言って
はぁ…という薄ら返事を良くされるので、これで分かって貰えたかなー


あと、じゃあ気になったこと箇条書きで

・スカイハイさんの能力の秘密がかなり衝撃的だった。
 今まで散々同人誌内で飛ばしてるのに今更そんな…!
 と思ったのは私だけではない多分

・上でこんなにバディ愛を謳っておいてなんですが
 牛虎目線で嬉しいとこけっこうあったウマウマ
 それをのけても、虎徹さんと牛さんっていい男同士だよなぁ。

・ヒーローズって最初こんな空気だったんだなぁと再認識。
 同じヒーローでもライバル、とか、別の会社の人というか。
 ちょっとよそよそしい感じが新鮮。
 バーナビーを溶け込ますために虎徹さんが動いた結果
 今の仲良しヒーローズになったんだなぁ。

・虎徹さんも序盤の「聞かれてない事は話さない」感じの
 意外と元来人懐っこい人じゃないんだよなっていう所も再認識。

・皆に見せ場があって、絵が綺麗で良かったなぁ。
 劇場版では多少よそよそしかったり、ツンが過ぎても、
 受け取り側にはTVシリーズや舞台の最終的な仲間感を知ってるし
 充分な愛が有るから安心して見れた。

 あとワールドプレミア後だったからかもしれないけど、
 劇場の沸点が低くて、面白いところで素直に笑える作品だった事が嬉しかった。

 やっぱり思い返せば、ケチ付けるとこ無い良い劇場版だったんだよ。

 自分が腐女子なのさえ無ければね。笑






あと もひとつ。

サンライズの主人公にペアの女の人が居るなんて、
今に始まった事じゃないじゃないか?

と一瞬思ったんですが

ガンダムSEEDのキラ・アスランとラクス・カガリ
→ラクス・カガリとも何かを超越してるので気にせずBL

ガンダム00の刹那とマリナ
→メタル化まではお互い心の片隅に居る程度で…恋…人?な感じなので気にせずBL

ギアスのルルーシュとC.C.
→どんどんチューしたまえ。

そこにスザクとユフィも足せばスザルラーの心は
荒れるのではないか?→微笑ましいだけだった


結論:虎徹さんはサンライズで久々に
真っ当な恋愛を経験している主人公だった
// 22:02 // 漫画&アニメ
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